「ほうほう」
Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr
Pi!
「ハロー? ・・・ああ、僕だよ。そう、こちらはまだ夜だ。
・・・・・・もうベッドの中さ。休暇は有意義に使いたいからね。
ところで何か用かい? ・・・・・・・その話はまたにしてもらえないかな。
・・・ああ、それは困ったね。・・・うん・・・うん。
君に任せるよ。・・・・・・。
・・・・・・来週にはそちらに帰るから。・・・じゃあ、またね」
Pi!
Piii!
自分の携帯電話をオフにすると、アポロは部屋の隅に放り投げた。
そうして腕の中で喘いでいる恋人の緑色の髪を撫でながらキスをする。
「ごめんね。もう仕事の電話はとらないから」
久々の休暇はサンビームと。他には何も要らないアポロであった。
というわけでアポサンパート2です。またも短くてごめんね、アポロ(笑)。
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